Summary
インタラクティブ漫才
Interactive Poemは、人間の声の抑揚からAIが感情や音声を認識し、その認識結果に基づいてAI歌人がユーザーと共に詩を創作しながら対話を行うインタラクティブ・システムです。詩の創作は、谷川俊太郎氏の詩「あなた」を拡張する形で実現されています。
本システムは、芸術と科学に貢献した研究者を称えるロレアル大賞を受賞しました。なお、同賞の審査員長は、ノーベル物理学賞受賞者のイリヤ・プリゴジン氏が務めました。
図8は、体験者とシステムが対話している様子の一場面を示しています。また、参考文献には、国際会議「ACM Multimedia ’98」の論文集に掲載された本システムに関する論文を挙げています。


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笑いを喚起するコンピュータ
目的
日常生活では、数々の無意識情報が発生していて、暗黙知として人々とやりとりしています。この無意識情報を意識的に発見、デジタル情報化し我々の日常生活を、より創発的なコミュニケーションにするために制作しました。
コンセプト
インタラクティブ漫才では、吉本興業の協力を経て、人間の会話における無意識情報のインタラクション漫才の「ノリ」に注目し、無意識に語りかける物語的な構造を基にした創発的コミュニケーションの研究として人間にツッコミを入れるコンピュータを実現しました。



インタラクティブ漫才
吉本興業とのコラボレーション作品
日常生活では、数々の無意識情報が発生していて、暗黙知として人々とやりとりしています。この無意識情報を意識的に発見、デジタル情報化し我々の日常生活を、より創発的なコミュニケーションにするために制作しました。
コンセプト
インタラクティブ漫才では、吉本興業の協力を経て、人間の会話における無意識情報のインタラクション漫才の「ノリ」に注目し、無意識に語りかける物語的な構造を基にした創発的コミュニケーションの研究として人間にツッコミを入れるコンピュータを実現しました。
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映像情報メディア学会誌 PDF
